4月の活動指針
気持ちも目に映るものも一新にスタート
4月。新しい年度のスタートの月。次のことに留意して機関経営をすすめよう。
■計画立案のポイント
1)新年度スタート月であるので、目標はすべてちょっと努力すれば.可能な数字を策定し、100%達成を完遂すること。よりよきスタート、やればできるという気持を起こさせる。
2)施策は、ご契約内容の確認とかコンプライアンス最徹底とか、1つか2つに絞ること。
3)チームリーダー、問題によってはベテランの職員にも相談し、事前の根まわしをせよ。
→1月の活動指針を読む
■拠点経営Q&A
Q06 効率的にできるテレアポの取り方は?
前向きに、良い台本、低めの声で
拠点長2年目、都心で職域専門拠点(27人)を担当しています。職域では、セキュリティーの点から規制が多くなり、以前のように職場に立ち入っての活動はほとんど不可能となっています。食堂や指定の折衝スペースで、営業活動をせざるをえないのが実態です。
このような制限された活動の中で、顧客との連絡方法の中心はメールと電話です。中でも、電話によるアポ取りが成果に結びつく決め手となっています。テレアポは、これまで体系だったマニュアルが作られておらず、各人の経験にもとづきバラバラなやり方・話法で行っており、スムーズにアポが取れないケースが少なくありません。アポイントを取るための効率的な方策・話法について教えて下さい。
(首都圏都心職域拠点担当、女性拠点長39歳)




