■毎月の活動指針
毎月の拠点経営をどのようにしていけばいいのか。運営のポイントをまとめました。
平常月の態勢で 余裕とリズムと集中力がポイント
年度分担額達成をあきらめない
新年度の命運かけラストスパート
気持ちも目に映るものも一新にスタート
採用を前面に打ち出した行動計画を!
夏のキャンペーン月の意識づけを、見積書保有を増大する時
成果の試されるキャンペーン月、拠点長の情熱を示そう
こわい暑さと疲労、さわやかな朝のスタートを
重大月の成功めざし、ただちに行動を開始せよ
生命保険の月の成功めざし、ただちに行動を開始せよ
拠点長自身の矜持を示す月、ネバーギブアップの精神で
11月のアフターフォローを完璧に、年度末へ年責達成に向け準備を進める
■拠点経営Q&A
Q07 新しいスキルを与えたい
行動科学に学ぶ営業スキル
主流の知識教育から脱皮
拠点長就任1年目です。今年度から都心にある拠点を担当しています。営業職員活動のほとんどが職域基盤中心です。保険についての知識レベルもかなり高い顧客層が多くいます。職員は保険知識はもちろんのこと、税金や金融商品まで幅広い分野で、普段からの勉強が欠かせません。
職域という限られた時間の中での活動ですので、職員の活動に少しでも役立つような、何か新しいスキルを付与してやりたいと思っています。でも、なかなか良いものが見つかりません。一方、会社の教育システムは、過去からの伝統的で古臭いものや、理念的なものの繰り返しにすぎません。従来にない新しい観点から取り組むことができ、そして、職員の営業スキルのアップにつながる教育について、ご指導をお願いします。(大都市拠点32歳の男性拠点長)




