6月の活動指針
夏のキャンペーン月の意識づけを
見積書保有を増大する時
いわゆる記念月運営は、コンプライアンス問題以降、表立ってドライブをかけなくなったが、やはり6月はキャンペーン月の前哨月として位置づけ活動計画をたてていきたい。新契約の落ち込み激しいいまだから、保有防衛は日常の当たり前の活動として、新契約を締結する喜びを拠点全体で共有したい。
■計画のポイント
1)6月の新契約目標は、特に出足の促進を重視しながら普段の力を出せば、達成可能となる数字が好ましい。
2)新契約の締切りは、例月よりも5日ぐらい早くしたい(7月のスタートのため)。
3)重大月の前哨戦として、特に高額契約への挑戦を意識づけ、その習性をうえつけるよう実施計画を立案しよう。
■プランの内容
1)高額見込客の発見に最善をつくすこと。
・そのためには、地区内外を問わず、中小企業の役員を徹底的に訪問する(役員保険のすすめ)。逓増定期保険の税制変更をむしろプラスに捉え、どんなお考えか、具体的な対策はたてていらっしゃるのかをたずねよう。
・見込客の金額を、大きくアタックせよ。3,000万の予定であれば5,000万円からすすめてゆく。
・年金月額10万円のお客さまには15万円から勧めること。
・朝礼は高額契約への挑戦教育を徹底すること。
→優秀な人の実践話法☆役員保険の実践教育
→協力者の活用による高額見込客の発見
2)拠点長は積極的に行動しよう。
・有力見込客、企業への徹底した訪問。
・特に、イベント招待予定者への接近、そのため支社長や支社幹部の思いきった活用をはかる。
・有力職員との連絡を密に
3)見積書保有数の増大をはかれ。
・重大月の成功の90%は、6月中に各自がどのくらいの「見積書」を保有しているか、にかかっている。少なくとも、各月20枚以上は保有させること(ある程度、強制的でもよい)。
・見積書の予定金額は、一つずつ拠点長がチェックして、なるべく大き目に働きかける。
・見積書保有状況の把握。「見積書保有状況リスト」を作っておこう。
個別懇談で根回しを
1)有力見込客の訪問のため必要経費は拠点、個人の折半として、先行投資の費用対効果を考えて投入すること。
2)見積書保有数の増大については、多少のリスクを党悟し相応のインセンティブをつけること。
3)それ以外ば、経費の投入はさけること。
■キャンペーン月対策
・6月上旬頃、重大月の計画について組織長や主任を交えて、徹底的に話し合うこと(昨年同期の各種統計を分析しながら検討する)。これは、組織長や主任との一体感や連帯感を醸成するために不可欠の条件である。
・見積書保有数の増大については、拠点長(組織長、主任を含む)は六分通り把握しておくこと。
6月10日前後、重大月に活躍が期待される職員を特別招待して、計画の大綱を知らせて協力を求めること(個人別資料に基ついて要請する)。
・重大月は、スタートが大切。6月中に一部の優秀職員に準備しておくよう、内々に指示しておく。
・新人・中堅職員の実力アップはキャンペーン月の盛り上がりの中でおこなう。この層も別に集めて、モチベーションをアップを図る。具体的にはどんな些細なことでも褒めて、戦力であることを認識してもらう。
・支社主催のイベント招待予定者に対して、第3回目の招待状の発送をする(または職員に持せる)。
・拠点長独自の挨拶状の発送(協力者、企業など)。キャンペーン月の成功は、その準備に要する努力に比例する。




