
息子の友達の母親と交流、採用見込にしていきたい
Q14
息子が私立高校に入学してからできた友だちが近所に引っ越してきて、その家庭と交流が始まりました。ご主人はサラリーマンですが、奥さんは学習教材の地区担当で、同じ販売の仕事をもつ立場として意見が合います。この方を単なる友だちでおくか、仕事に結びつけていくかということで迷うのです。その場合、契約を勧めるか、採用対象とするか、迷っているのですが、とりあえず採用の声かけからやりたいと思っています。
A セールスはいつも新しい知り合いを作るのが仕事です。家族からの関係も常に活用すれば人脈は拡がるのですから、それを放っておく手はありません。ご子息の友だちのお母さんと親しくなるのは、人脈としても強力で、好ましい対象です。
奥さんの仕事が学習教材の販売というのもキーポイントとなります。地区担当としての経験年数にもよりますが、毎年継続的に売ることができているのなら、その仕事を変えさせることは難かしいかもしれません。
収入は少なくても気楽であり、自分の都合のよい時間に働けばよい自由があるからです。しかし、生保のセールスも同じように主婦向きのメリットがあり、むしろ収入面では増える可能性があります。採用対象としては悪くありません。問題は採用のタイミングでしょう。
不景気で、ご主人の収入や住宅ローンなど圧迫要因がみられるようなら、折をみて生保のよさを教えてあげましょう。
一般的な順序としては、
1)相手の商品をまず購入する
2)こちらの商品を勧める
3)転職を勧めるというのがムリのないところです。こちらが先に有利な態勢を整えます。そのうえで、家計状況を聞き出し、機会をとらえて勧めます。採用の話は、あなたが直接するよりは、拠点長にお願いしてみてはどうですか。



