ニュース 1999年4月
1999年4月27日
●生命保険協会は4月16日、「社債市場の現状と課題について(98年版)」を発表した。
同レポートは、機関投資家の立場から魅力ある社債市場の形成に向け、95年度より要望・提言として出しているもの。
今年度は、1)財務上の特約自由化による影響、2)社債管理会社、3)流通市場の活性化に向けて、の3項目に的を絞り調査を行った。
●住友海上は5月1日から、大口専用の積立保険「スーパーリッチ1000」を発売する。従来の積立傷害保険の予定利率は、積立額に関係なく一定だっだが、新商品は満期返戻金額が1000万円以上の場合、通常の予定利率に0.1ポイント上乗せする。ベースとなる予定利率は加入時の金利情勢によって変動するが、上乗せポイントは一定にする。保険期間は5年、一時払いのみの扱い。
●安田火災は7月1日から、普通傷害保険、交通事故傷害保険、こども総合保険などの傷害保険の基幹商品を一本化し「傷害総合保険」を発売する。また、介護保険金、被害事故補償保険金の新設や入院保険金の支払い限度の延長など補償内容の充実したほか、傷害リスク以外も総合的に補償するなど大幅にバージョンアップしている。
●安田火災は4月15日、損害保険代理店の役員・使用人による投信販売を開始した。
当初は首都圏の専業代理店を中心に21代理店でスタートし今年度末までに100店まで拡大していく。
代理店販売用の新商品として、「安田火災グローバル・オープン」「安田火災−TCWインターナショナル株式オープン」「安田火災グローバル債券オープン」の三ファンドを開発した。
また、代理店での販売を補完し、問い合わせや追加買付、解約などに対応するためコールセンターを設置。同社と日本電気で共同開発した投信口座管理システムと連動する投信販売専用のコールセンターシステムとなっている。
●富士火災は4月20日、自動車事故を除く日常生活のリスクをカバーする「月掛生活総合保険」を発売する。
同商品の最大の特長は、幅広い補償範囲にもかかわらず、保険期間満了時に年間保険料の3分の1を払い戻すこと。
火災保険、傷害保険、賠償責任保険など複数の保険を一つに統合することにより、加入手続きを簡素化するとともに、保険料そのものも、従来の商品と比べ最大13%程度安くなる。
同社では自動車保険とならぶ個人ユーザー向けの最重点商品として位置づけ、99年度に20万件を目標に販売していく。
●日本火災は、東芝テスコと共同で自動車事故防止を目的とした3D安全シミュレーター「運転道場」を開発、サービスを開始した。
同システムは、安全教育における危険予知トレーニングをゲーム感覚で体験・学習できる。
●損害保険協会では消費者行政機関、消費者団体などを対象として情報誌「Sonpo」を創刊した。創刊号の特集は交通事故のリスク。
●JA全共連は4月23日、2000年4月1日に予定している47都道府県共済連と全共連の一斉統合に向けた第1回目の合併委員会を開催した。当日は、合併契約書の基本となるものの確認、財産承認方法の確認、財務確認方法の確認について協議した。今後は11月に予定している合併総会に向け、3回の委員会開催を予定している。
1999年4月19日
●住友生命は6月1日から、単位保険ごとに料率を設定する団体生存保険を発売する。同商品は業界初のGIC(Guaranteed Interest Contracts)タイプの商品で、1)一定の水準(当面2%)を下回らない範囲で、金利環境におうじて予定利率を設定する、2)設定した予定利率は期間中保証する、3)保険料を払い込む時期・金額は一定の範囲内で自由--などのメリットがある。保険料は一時払いとし、各単位保険につき1億円以上、発売時の単位保険期間は3年のみとする。退職一時金制度や退職金共済制度などの財源準備のニーズに応えていく。
●第一生命は、第12回「サラリーマン川柳コンクール」、「私が選ぶサラ川ベスト10」の投票結果を発表した。投票総数111,390票、トップに選ばれたのは「コストダウン さけぶあんたが コスト高」で3941票だった。
●住友海上は4月15日、自動車が全損となった場合、新車価格を補償する「車両新価格」の認可を取得した。業界初。対象は、新車登録時から最初の車検を受けるまでの自家用乗用車、自家用貨物車で、人身傷害補償付自動車保険(AAP)や自家用自動車総合保険(SAP)の車両保険に付帯する。
●安田生命クオリティオブライフ文化財団は、99年度「伝統文化分野」の助成対象を決定した。地域の伝統文化、特に後継者の育成を支援していく。今年度は、申し込み総数166件の中から「民族芸能」部門に44件、「伝統的生活技術」に4件、合計48件、3000万円を助成する。
1999年4月14日
●日本生命は4月13日から以下の住宅ローンの融資利率を改定する。「固定金利型」10年以内=年3.6%(現行3.65%)、「固定金利選択プラン」固定金利期間5年=年2.75%(同2.90%)、同10年=3.60%(3.65%)、「変動金利型」長期貸付基準金利連動=2.30%(同2.60%)。
●明治生命は4月15日から住宅ローンの融資利率を改定する。「固定金利特約付変動金利型」固定特約期間5年=年2.75%(現行2.9%)、同10年=年3.6%(同3.65%) 「変動金利型(長期プライムレート基準金利連動型)」融資機関1〜35年=年2.3%(同2.6%)。
●安田火災は、代理店からの申込書オンライン送信システム(ダイレクト計上システム)を、オンラインシステムを導入している6000店の代理店を対象に、5月から展開していく。同システムにより証券発行の迅速化(契約締結後、最短で翌日に保険証券の発行が可能)、契約直後事故の迅速対応などが可能になる。
●住友海上は4月12日、払戻金付の新型自動車保険「もどリッチ」を6月1日から発売すると発表した。新商品は、保険期間中の事故に応じ、満期時に払戻金を支払うもので、保険期間は3年(または2年)。払戻金は契約条件によって異なるが、保険期間3年で無事故の場合、最大で払込保険料の約42%を支払う。払戻金が事故件数に応じて変動する商品は業界初。99年度中に対象契約の約20%、50万台以上の成約を目指す。
●千代田火災は4月21日から、業界初の携帯電話・PHSからのフリーダイヤルによる通話サービスを開始する。同社のコールセンターの顧客向け新サービスで、国内すべての携帯電話・PHS会社に対応している。
●アメリカンホームは4月19日から、日本初の無審査骨折保険「どんとこい」を通信販売方式で発売する。高齢者に発生頻度の高い骨折に焦点をあて、満79歳までなら、骨粗しょう症と診断されている人などを除き、ほとんどの人が加入できる。保険料は一律月1500円(1口)、入院の有無にかかわらず最高100万円(1口)まで保障する。
●住友海上は5月1日から、自動車事故を除く、個人の日常生活のリスクをトータルに補償する「ホーム総合保険」を発売する。建物・家財の事故、傷害事故、賠償事故などを1つの保険契約でカバーできるのが特長で、家計向けの火災商品としては、損保業界で住宅総合保険以来38年ぶりの大型商品となる。賠償事故の際、自動車保険以外で初めて契約者に代って示談交渉を行う「示談代行制度」も導入した。
1999年4月13日
●日本生命は4月9日、当面の10年長期貸付基準金利を、現行の3.1%から3.0%とした。
●第一生命は4月9日、当面の10年長期貸付基準金利を、現行の3.2%から3.0%とした。
●生命保険協会は1999年度上期の生命保険仲立人研修・試験を下記の通り実施する。生命保険仲立人研修=6月25日・東京 生命保険仲立人試験=7月23日。同試験は今回で7回目になるが、6回目までの累計で合格者は128名、合格率は50.2%となっている。
●JA全共連は1999年3月末の普及推進状況をまとめた。長期共済は、保障共済金額29兆9849億円(対前年103.7%)、年金共済は、年金額1715億円(同125.7%)。長期共済新契約実績が1兆円を突破したのは、1)兵庫、2)愛知、3)静岡、4)長野、5)神奈川県の5県に及んだ。
●日本火災は5月1日、各種補償型保険について、新規・継続契約を問わず、保険料を銀行口座から保険料を支払うことができる完全キャッシュレス化を実施する。業界初。
●住友生命は4月10日、介護保障新商品の発売、目前に迫った公的介護保険の試行を機に、「元気に老いる」ことをテーマとしたホームページを開設した。さまざまな質問に答えることによって自分の老後を想像できる「あなたの老い型シミュレーション」などのコーナーがある。
アドレスはhttp://genki.p-alt.co.jp
1999年4月9日
●大東京火災は、損害保険業界初の365日・24時間総合アシスタンスサービスシステムを開始した。同社は昨年11月『スーパーSAP』を発売したのにともない、トラブルフルサポートサービス体制を確立したが、今回、サービスの範囲を生活関連分野にまで拡大。順次メニューも増やしていく。また、4月1日に同社の総合サービス体制の基幹会社として「株式会社安心ダイヤル」を設立した。
●日本生命は、92年から100万本の植樹運動を展開しているが、今春は、第7回として全国14ヵ所、約36ヘクタールに10万本の植樹を行う。
●千代田生命は、日本初の1泊2日の短期入院も保障する「Hiメディカル-2」のテレビコマーシャルを制作、「金曜テレビの星!」(TBS系列・金曜日19時〜)で放映している。タレントの鈴木紗理奈と俳優の佐川滿男が父子を演じている。
●アリコジャパンは4月から、スタンダード&プアーズ社とムーディーズ社の2社から取得したトリプルAの格付けをアピールする広告キャンペーンを展開している。
1999年4月6日
●東邦生命は3月31日、ドイツに本店を置くハノーヴァ再保険会社に財務再保険を出した。出再したのは定期性商品の一部で、期間5年。出再手数料は50億円。
●富士火災は4月1日、年間売上高3億円までの運送・物流業者を対象とした総合賠償責任保険『物流安心パック』を発売した。同商品は、従来リスクごとに不保していた保険を一本化し、個別に不保するより割安な保険料を実現するとともに、新たに、一時的に借用したフォークリフト使用中の賠償責任によび事故に起因し発生する各種費用損害などについても補償する。
●セゾン生命は、今年も「第9回 高齢者のための・発明・工夫・デザインコンクール」に単独協賛する。同コンクールは、高齢者または若年層を含めた各世代から「高齢者の生活を安全・便利・容易にし、生活の質を高めるための作品」を広く求めるもの。応募の問い合わせは、日本ウエルエージング協会=電話03-5566-4888。
●明治生命は、99年入社の新入社員700人(うち有効回答率533人)を対象に「新世紀にはばたく新人力を探る・1999新入社員アンケート」を実施した。
・新世紀に向けて、ビジネス社会で自分の力を活かす自信度
=大いに自信がある+まあまあ自信がある 合わせて64.4%
・これまでのコンピュータとの関わりは
=自分専用のパソコン所有率60.8%、学校でのパソコン使用経験88%
・セリーグの6監督から選ぶ21世紀にふさわしい企業リーダー像
=男性は権藤監督32.2% 女性は野村監督39.4%がトップ。
1999年4月5日
●日本生命は4月1日、ドイツ銀行との間で、ロンドンにおける合弁運用会社を設立した。昨年12月に行った同行との業務提携の一環として行ったもの。新会社の資本金は2億円(100万ポンド)で、出資比率は日本生命67%、ドイツ銀行(同行の英国持株会社が)33%。
●三井生命は4月1日、企業年金資産の運用に対する多様なニーズに応えるため、合同運用特別勘定「総合口」の複数化を実施、新たに「総合口(安定型)」を新設した。生命業界初。
●大和生命は4月2日、『無配当定期保険』『ガン保障付積立保険』『更新型養老保険』を発売した。更新型養老保険は本邦初の商品で、5年、10年の短満期で最長30年間自動更新できる。定期保険特約を自由に付加できることから、短期間の死亡ニーズと満期保険金ニーズを同時に満たすことができる。養老保険に対する保障倍率は最大60倍まで可能。
●アメリカンファミリー生命保険は4月1日、情報技術の戦略的・効率的な活用を目指して、営業システムサービス部内に「サイバー業務企画グループ」を新設した。インターネットなどのサイバー空間を活用した業務の統括、ノウハウの研究・開発とインフラの整備を行う。
●興亜火災は4月1日、住宅と家財の損害を破損や汚損まで含めて総合的に補償するオールリスク担保の掛け捨て型火災保険『新・住宅総合保険』を発売した。
1999年4月3日
●太陽生命と大同生命は3月30日、全面提携に基づく共同戦略の第一次展開について発表した。両社は99年度を保険持株会社のもとでグループ化への実質的な第一歩を踏み出す時期と位置づけ、1)新商品提供などによる顧客サービスの向上、2)経営資源の有効活用などによる収益力の向上、3)前記を推進するためのグループとしてのインフラ整備、の3つの視点から提携業務の内容を検討してきた。
第一次展開により期待できる経済効果として、2002年まではシステム統合のためのコストが合計で約300億円かかるが、完了後の2003年以降は毎年110億円余りを見込む。
1)では99年度中に、当初60人規模の販売会社を共同設立、初年度収入保険料2億円(5年後50億円)を目指すほか、第3分野や401(K)などの資産運用型商品の共同開発、コールセンターの共有化を進める。
2)では国内・外投資顧問会社の合併、融資分野の協調、店舗の共同利用を進める。
3)ではシステムの統合、人材交流、ビジネスサービス業務の統合、コンファーム会社の合併。
●第一生命は4月から新携帯パソコン「NAVIT(ナビット)」を導入する。客先で緻密なコンサルティングが可能になるとともに、LANにより本社ホストコンピュータから各社情報の引きだし・照会が可能になる。画面は8.4型TFT、RAM64MB、ハードディスク2G。入力はペンタッチ方式。重量は918kg。
●第一生命は4月1日、全国に342名のFPを配置した。
●アメリカンファミリー生命は、首都圏に住む20〜60代の男女500名に「介護保険の意識調査」を行った。家族の介護経験をしたことがある人は女性では50代=60%、男性では60代=46%が最も多く、全体では36%が介護経験があった。また、公的介護保険の認知度は全体の72%に達した。
●住友生命は3月30日、米国での投資顧問ビジネスの拠点を確保するために、和光証券(株)より同社の在米投資顧問会社である和光ファーレル・インベスメント・テクノロジー社の全株式を取得、子会社することを決定した、と発表。M&Aによる海外投資顧問会社の100%子会社化は業界初の試み。
●日本生命は3月31日、日本版401(K)=確定拠出型年金を自社開発していく、と発表。顧客に最も利便性の高いサービスを提供するには、現行の企業年金制度をベースとした、自社独自での商品・システム開発による「新年金サービス」が必要不可欠であると判断した。
●日本団体生命は4月1日、『年金払定期保険特約』を発売した。5年ごと利差配当付終身保険「ニューウェーブ・終身」の専用特約で、1)保険料払込満了まで、2)5年または10年間確定・定額、3)同・逓減、の3つのタイプを選べる。
●JA全共連は4月1日、「JA共済の健康・介護ほっとライン」のファクスサービスに50件の新メニューを追加、170種類となった。例えば、クッキング情報には「お年寄むけの愛情献立」「離乳食にもなる献立」などが加わった。ファクス番号は03-3265-3811
●日本損害保険協会は、損保各社の主要なパンフレット・契約のしおりなどの各種資料を閲覧できる「損害保険情報コーナー」を開設した。
●日本損害保険協会は、1999年度の上期「損害保険仲立人試験」を7月13日に東京・大阪の2ヵ所で実施すると発表した。
●興亜火災は、4月から「災害支援保険」を発売する。台風や洪水、地震などにより住宅が全壊した世帯に対して、ホテルなどの宿泊代、借家の仲介手数料、礼金、家賃など復興のための費用を補償する新タイプの商品。
1999年4月2日
●第一生命は4月2日、所定の介護状態に該当したとき介護給付金が一時金で支払われる「無配当介護特約『介護サポート』」のほか、保険金が一時金と年金で受け取れ、高齢期に向け保険金が低減する『ニューアンカー・らぶU』、金利環境の変化に応じて契約時の予定利率を毎月設定する『ニュー・マイライン』『ニュー・一時払い養老』を発売する。
●住友生命は4月2日、寝たきり、痴呆などの要介護状態に該当したとき介護年金を支払う『愛&愛らぶ』を発売する。同社の主力で、収入保障をメーンとした定期付終身保険「愛&愛」の給付範囲を拡大した。また、アルツハイマー病などにより所定の重度痴呆状態になったとき、保険料払い込み満了後に、終身保険の死亡保険金の一部を、重度痴呆前払保険金として生前に前払いする。特約保険料は無料で、受け取った保険金は全額非課税になる。
●明治生命は4月2日、高血圧、糖尿病で通院治療中でも最高5000万円の死亡保障を提供する「特別個人定期保険『PL'EASE(プリーズ)』、老後の入院給付金日額が2倍になる終身医療保険『あんしん倍』、日常生活における軽度のケガに対しても保障する「総合傷害保障特約『アクシデント』」を発売する。
●朝日生命は4月2日、従来の医療保障の範囲を越え、健康づくりのための給付金を支払う「健康支援特約『健康一番』」を発売。1)健康づくりのための『健康支援給付金』を毎年支払い、2)人間ドック紹介、割引サービスをセット、3)成人病で入院した場合、退院時に『回復支援給付金』を支払う。
●朝日生命は4月2日、契約者と新たな割引・優遇サービス制度を開始するとともに、549通りのバリエーションを用意し、究極の自在性を可能にする新商品『プロデュース』を発売する。
●三井生命は4月2日、ライフサイクルに応じて保険金が逓減する定期付終身保険『大樹あじわい街道-R』、若年・女性向けに生存給付金を付加した『大樹夢気球-R』を発売する。
●安田生命は4月2日、ケガや障害以外にも、糖尿病、高血圧などの「生活習慣病」による障害まで幅広く保険金を支払う「総合障害保障定期特約『スクラムトライ』」を発売する。
●ソニー生命は4月2日、「積立利率変動型終身保険」「終身総合医療保険」「障害者割引個人終身年金保険」を発売、同時に変額保険の特別勘定に「世界株式型」と「世界債券型」を追加し5勘定とした。
また、予定利率の引き下げを行い、個人保険無配当=2.35%、同・5年ごと利差配当=2.15%、個人年金保険・5年ごと利差配当=2.00%。一時払いは1.9%で据置。
●セゾン生命は4月2日、予定利率・予定事業比率を見直し、優良体割引保険「ウェルバランスシリーズ」を含めた定期保険や家族生活保険などの保障性商品を最大約38%引き下げた。
●アクサ生命は4月2日、旧保険料料率にくらべ30%割り引く「優良体料率」を導入する。
●GEエジソン生命は4月2日、喫煙や健康状態などにあわせ、1)非喫煙健康体 2)非喫煙標準体 3)喫煙健康体の3つの割引カテゴリーを設けた「リスク細分割引特約『あなた次第』」を発売した。



