『保険情報』営業力強化セミナーシリーズ
この度弊社では「保険営業の構造改革」をテーマにセミナーを企画しました。
講師は、生保業界で唯一人といわれる販売理論の研究者でもあり、ポケコンをいち早くセールス活動に取り入れた実践者でもある平野浩氏が務めます。
みなさまの参加をお待ちしています。
[4回シリーズ]
情報発信型営業スタイルへの転換の勧め
─保険営業の構造改革を提案する─
講師 平野 浩氏(株式会社イー・メディア代表取締役)
講師プロフィール
慶應義塾大学経済学部卒業後、明治生命保険相互会社に入社。
営業スタッフ部門での経験が長いが、1985年より情報システム部門に転じ、ITを営業に応用・活用する業務に従事。1998年定年退職。日刊メールマガジン「エレクトロニック・ジャーナル」を開始、現在も執筆中。2000年3月に(株)イー・メディアを設立。元関東学院大学経済学部非常勤講師。著書多数。
●テーマ
2009年12月21日(月) 18:30〜20:30
第1回/営業を勘違いしてとらえていないか
販売商品によってそれぞれ営業スタイルは異なるという考え方が昔からあるが、それは間違っている。有形商品でも無形商品でも営業は不変である。店頭販売でも訪問販売でも営業の基本は何も変わらない。そのように考えたとき、保険営業で欠落しているのは「集客」の概念である。一握りのセールスパーソンが集客に重点を置いた営業を展開して成功しているのにほとんどのセールスパーソンが集客を忘れて失敗している。営業は集客と見つけたり──これが基本である。
2010年1月21日(木) 18:30〜20:30
第2回/現代に生きる原一平の営業観を探る
生保業界には「原一平」という類い稀なセールスパーソンが存在したが、現在は忘れ去られている。原一平はセールスパーソンがいわゆる販売力でお客の心を動かして生命保険を販売することの限界を認め、艱難辛苦のすえに集客にたどり着いて世界一の営業実績を上げたセールスパーソンである。原一平の営業観はPCやインターネットなどのIT技術を駆使する現代の営業スタイルを内側から支える重要な営業観となっており、そういう意味で現代に生きているといえる。
2010年2月16日(火) 18:30〜20:30
第3回/なぜ、IT諸技術を活用しないのか
旧来の売り込み中心の営業スタイルではPCやインターネットはほとんど役に立たないといってよい。売り込み活動と集客活動とは、その考え方、行動スタイル、活動管理など、すべて異なるものである。ウェブサイト、ブログ、メルマガ、ツイッターなどは、「店舗を構えて営業を展開する」営業スタイルには効果的であるが、単細胞的売り込み一辺倒の営業には無用の長物である。ネットで誰でも仮想店舗を持てる現代の保険営業も店舗を構えて営業を展開する範疇に入る。
2010年3月16日(火) 18:30〜20:30
第4回/これが情報発信型営業の全貌である
情報発信型営業はどのようなスタイルになるのかについて、店舗を使う販売業界の事例について研究する。その中で、ブログやメルマガがどのような機能を果たすのかについて解説する。したがって、情報発信型営業を展開するには、最低でもブログ、メルマガは不可欠であるが、どのようにしてブログを作るのか、メルマガのコンテンツをどのようにして入手するのかについて解説する。また、現在急速に流行しているツイッタ-の保険営業への可能性についても言及する。
●場所
BIZ新宿(新宿区立産業会館)〒160-0023 新宿区西新宿6丁目8番2号 TEL:03-3344-3011
東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅(2番出口)」下車5分
都営地下鉄大江戸線「都庁前駅(A5番出口)」下車8分
●受講料(資料代)
2,000円/1回 (消費税込み)
●お申込
以下からPDFをダウンロードし、ファクスにてお申込ください。
ご案内・お申込書
●定員
18人



